商工会とは

商工会は、主として市町村における商工業の総合的な経営の改善発達を図るとともに、社会一般の福祉の増進に資することを目的として、法律に基づき設立された「特別認可法人」です。全国に約2,000の商工会が設立されており、商工業者の経営支援や地域の活性化を図るための様々な活動を行っています。商工会は商工業者や地域の皆様の明るいくらしのお役に立つよう、経営上の問題や創業に関する各種のご相談をお受けしたり、講習会を開いたり、有意義な情報を会報でお知らせしたりと様々な活動をしています。

商工会青年部とは

商工会を形成する1部会で、商工会の事業を積極的に推進すると共に、経営者としての資質を向上させ、もって商工業の総合的な改善発展を図り、あわせて地域の振興・発展、社会一般の福祉の増進、新しいまちづくりに取り組む組織です。事業を営む経営者・後継者及び従業員で満45歳以下の青年(男性・女性)で構成されています。

2018年度 第12代部長 徳毛 裕介

 2018年度の活動テーマ
「原点回帰」〜かけがえのない人たちと、かけがえのない地域の為に〜

■原点回帰とは・・・物事の出発点に帰ること。基本に戻ること。
 
■改めて商工会青年部とは
商工会を形成する1部会で、商工会の事業を積極的に推進すると共に、経営者としての資質を向上させ、もって商工業の総合的な改善発展を図り、あわせて地域の振興・発展、社会一般の福祉の増進、新しいまちづくりに取り組む組織です。商工会の会員たる商工業者(法人にあってはその役員)またはその親族であり、かつ、その会員の営む事業に従事する、満45歳以下の青年(男女)で構成されています。
 
■年間テーマの意味と基本理念 
我々会員は、1年任期の年度ごとに組織が変わる中、その年ごとの特色や方針を基に活動を行っています。平成30年度の活動テーマは「原点回帰」~かけがえのない人たちと、かけがえのない地域の為に~。歴史ある福山あしな商工会青年部は「だれのために、何のために、だれが、いつ、どこで」活動を行っているのでしょうか。原点に帰る上で大事にしたいことは「Who【なぜ】」我々は青年部活動をするのか。この「なぜ」を追求し各事業方針の企画、立案を奨め年間事業を行ってまいります。事業内容の原理原則としては、すべて「誓いの言葉」に基づき、年間事業活動の企画運営を行うことを基本理念(目指すべき姿)とする。
 
■事業活動方針
ここ数年の青年部活動は年度ごとの各委員会が企画する事業と、青年部発足以来から続くものや、継続して地域に寄与する継続事業があります。継続事業は未来へつないでいくことが我々の役割の一つであると考える。ただ、昔から続く「継続」にとらわれず、今の青年部員が思う「地域」「活性」「後継者」「事業者」の在り方を追求し、今年度各委員会の「形にしたいこと」を年間の事業として企画を奨めていきます。年間事業活動のうち、基本継続事業は執行部が担当をし、各委員会事業では委員長、副部長を中心とし、「誓いの言葉の内容に則した」青年部活動の企画立案を行うことを推奨する。活動内容が「誓いの言葉」に則していないと判断される事業は、今季の青年部活動としての事業とは認めない方針とします。