商工会とは

商工会は、主として市町村における商工業の総合的な経営の改善発達を図るとともに、社会一般の福祉の増進に資することを目的として、法律に基づき設立された「特別認可法人」です。全国に約2,000の商工会が設立されており、商工業者の経営支援や地域の活性化を図るための様々な活動を行っています。商工会は商工業者や地域の皆様の明るいくらしのお役に立つよう、経営上の問題や創業に関する各種のご相談をお受けしたり、講習会を開いたり、有意義な情報を会報でお知らせしたりと様々な活動をしています。

商工会青年部とは

商工会を形成する1部会で、商工会の事業を積極的に推進すると共に、経営者としての資質を向上させ、もって商工業の総合的な改善発展を図り、あわせて地域の振興・発展、社会一般の福祉の増進、新しいまちづくりに取り組む組織です。事業を営む経営者・後継者及び従業員で満45歳以下の青年(男性・女性)で構成されています。

2017年度 第11代部長 光成 明浩

 

 2017年度の活動テーマは「楽縁」です。
「楽縁」…今期の構想を考えた際に真っ先に、ご縁を楽しむ、ご縁を活かしながら青年部活動や経営活動を含めた日常を楽しむ…。そんな想いが浮かび“楽”“縁”をキーワードに「楽縁」を今年度のテーマにしました。
この“楽縁”思想を中心として次のような思いへと広がっていくイメージです。
 


●ご縁・つながりを楽しむ 
●商工会青年部事業を楽しむ
●地域貢献を楽しむ
●資質向上を楽しむ
●会社経営を楽しむ
●出会いを大切にする
●地元を知る
●現実を肯定する(前向きに解釈する)
●正しさより楽しさを
●自分の存在意義を感じる
●自分を大切にする
●人生を大切に生きる
●感謝の精神
●(良い)影響を与え合う
●商工会青年部の意義を感じる
●自己判断を楽しむ(責任を持つ)
●いつも笑顔で(不機嫌を表に出さない)
 
 今期はこの“楽縁”思想を中心に委員会事業を企画・遂行していきます。
委員会の構成については、各部員が二つの委員会に所属することで、各委員会の参加メンバーが増加し、活気ある委員会の中でより多くのアイデアが生まれ、その結果としてみんなが楽しめる青年部活動に繋がることを目指します。
 私の想いの根幹として、二度と戻らない人生の貴重な時間を楽しく過ごさないと、もったいないという想いがあります。この商工会青年部でのご縁は、私達ひとりひとりが自己判断・自己責任のもとで行動した結果、引き寄せあった集まりだと考えています。だからこそ今期は“楽縁”を意識しながらみんなで良い影響を与え合いながら青年部活動や経営活動ならびに日常生活を楽しんでいきましょう。